教室について

国語の読解力

日記 2009/02/14

みなさんこんにちは。家庭教師のノーバス教授&個別指導塾ノーバスのかえです。
今日はまた一段と暖かい日になりました。昨日春一番が吹きものすごく激しい風が吹いた後はやはり春が近づいているようです。

さて、国語の読解力についてですが・・・

国語にもっとも必要とされる内容としてはやはり『読解力』です。

さてその読解力をどのようにつけていったらよいのでしょうか。

高校受験の近い中学3年生でも残り何週間かで何とか、一問でも多く点数になるようになりたいと思って最後の最後まで、文章をなんとか読めるようにと毎日演習問題に取り組んでいます。

さてその内容はというと、小学生の中学受験の内容を時には、読解の力を付けるために演習させています。

またそのレベルと同じ問題を実際には小学校5年生の生徒さんも解いています。

では、読解をするに当たって、何が足りないのか、またスムーズに進めることができるのか・・ということですが。

まず、普段から文章に触れているかそうでないかというのは、とても大きな差になっていきます。

また最近の傾向として、設問の意味を読み取れない・・という生徒さんが多いのは確かです。

どのように答えていったら良いのか、その設問の指示に従うのが難しいということが現状で多くあります。

学校の定期テストですと、学校で学習したそのままの形がテストに出題されるので、まずしっかりと内容を覚えれば解けていました。

ところが、実際に受験間近になり、模試などを受けてみるとどうも今までの国語のテストとは全く違う・・ということが、多くあるようです。

しかし、そうもいってられない時期にあったり、また中学受験準備に向かってそうもいってられない・・・
という場合に、まず行うことは、短い文章から慣れることです。

そして、設問に対しての答え方がしっかりと実は決まっています。

そのパターンを知ること、慣れること、実践すること、覚えてしまうことなどが進めていくにあたって順序としてあります。

まずそのことを1ヶ月行うだけで随分と違ってきます。
受験を来年に控えている場合には、まだ時間がありますので、じっくりと演習していくことが可能です。

しかし、今月末に受験を控えている・・という、受験生の生徒さんも諦めずに、過去問題、予想問題、類似問題を今からでも十分、今より点数が1点でも多く取れる準備はできるはずです。

私の受け持ちの中学3年生の女の子も、今毎日日ごとに課題を出し、そしてチェックし、勉強に励んでいます。

1週間の中で、細かく計画を立てることによって、漠然としていたことが、ひとつずつ解決していっているようです。

目標に向けて、何とかできることを増やしたい、その気持ちを何とかかなえられるように今日も授業を受けにきます。

特に彼女は読解が苦手ですが、その中でも何とか昨日よりは今日と、少しずつですが、実践し可能性が広がるように頑張っています。

受験まで後もう少し。
できることは、何でもやって、受験を迎えられたらと思っています。



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