大宮西口校 からのお知らせ:
本年もよろしくお願いします!
明けましておめでとうございます。ノーバス大宮西口校講師の松田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
師走というようにあっという間に12月が過ぎ、2026年になりました。
時の流れが早すぎて、時間が止まってほしいなんて思うばかりです…。
そう言っている間にも時間は進んでいくので、日々を無駄にしないようにしていきたいですね。
さて今回は、過去問の使い方についてお話ししようと思います。
本格的な受験シーズンに入り、過去問演習に取り組んでいる受験生も多いのではないでしょうか。私は過去問演習には主に役割が2つあると思っています。
1つ目は、試験の出題傾向の把握とそれに慣れることです。
似た内容の問題でも、試験によって問われ方が異なる場合がよくあります。特に、私立高校や私立大学は、その学校独特の問題を出題してきます。自分の受験校の出題方式や傾向を知っているか否かは、試験の準備にも当日にも大きく差が出ます。
繰り返しの過去問演習を通して、その問題に慣れ、十分に対策を行うことが、当日に慌てることなく実力を発揮することに繋がります。
2つ目は、自分の実力を確認することです。
当然ですが、過去問は実際の入試で出た問題なので、自分の実力を確かめる1つの指針にもなります。しかしここで言う実力の確認とは、過去問の点数に一喜一憂することではありません。今の実力でどこまで通用するのか、点数が及ばない場合には残りの期間でどこをどのように伸ばすのかを確認することです。
ここで特に重要なのは、解けなかった応用問題を解けるようにするのではなく、基礎的な部分で失点していないかに着目することです。受験においては、難しい問題を解けるようにすることよりも、基礎の部分でいかに失点しないかが肝になります。過去問を活用して自分の力を総点検してみましょう。
いかがだったでしょうか。
過去問を解いてみて、分からない問題や不安な点があればいつでもノーバスの先生に相談してみてください!
2026年も一緒に頑張りましょう!!
[2026-01-06]

