我孫子駅前校 からのお知らせ:
小学生が苦手な「文章題」
こんにちは。塾長の増子です。
小学生の算数で、多くの子がつまずきやすいのが「文章題」です。計算はできるのに、文章題になると急に手が止まってしまう、という声をよく聞きます。
その原因の多くは、計算力ではなく「問題文の読み方」にあります。ご自宅で問題を解いているときに、こんな様子はありませんか?
・最後まで読まずに途中で式を立ててしまう
・大事な数字や条件を見落としてしまう
・何を求めればいいのかを整理しないまま答えてしまう
こうした状態では、正しい答えにたどり着くのはなかなか難しくなります。
文章題は、「読む → 考える → 解く」という順番がとても大切です。問題文の中の大事な部分に線を引いたり、条件を書き出したりするだけでも、正答率は大きく変わります。
しかし、この読み方や考え方は、自然に身につくものではありません。正しいやり方を教わり、繰り返し練習することで、少しずつできるようになっていきます。
当塾では、答えだけを見るのではなく、
「どこが大事だったか」
「どう考えたか」
「なぜその式になったのか」
という部分まで一緒に確認しながら指導しています。
文章題が苦手な子ほど、「読めば分かる」状態に変えていくことが大切です。
算数の文章題で困っているお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。問題文の読み方から、しっかりサポートしていきます。
[2026-01-17]

