我孫子駅前校 からのお知らせ:
公立入試まであとひと月!
こんにちは。塾長の増子です。
来月の17日からいよいよ千葉県公立高校入試が行われます。3年生にとっては、これまで積み重ねてきた努力を発揮する大切な本番の時期です。今は不安と緊張の中で、最後の追い込みに取り組んでいることと思います。
そんな3年生の姿を、ぜひ1・2年生のみなさんにも見てほしいと思います。なぜなら、高校受験は決して「中3になってから急に始まるもの」ではないからです。
千葉県の公立入試では、当日の学力検査だけでなく、内申点も大きく影響します。内申点は中1・中2の成績も積み重なっていくため、今の授業態度や提出物、定期テストの結果が、すでに受験につながっているのです。
「まだ受験じゃないから大丈夫」と思っているうちに時間はあっという間に過ぎます。実際に中3になってから、「もっと早くからやっておけばよかった」と感じる生徒はとても多いです。
だからこそ、1・2年生の今こそ大切なのは、
・授業を大切に聞くこと
・提出物を丁寧に仕上げること
・テストの解き直しを習慣にすること
・苦手をそのままにしないこと
こうした基本をしっかり積み重ねていくことです。
特別なことをする必要はありません。今やっている勉強を「受験につながっている」と意識するだけで、取り組み方は大きく変わります。
来月の公立入試は、3年生にとっての本番であると同時に、1・2年生にとっては「自分の未来を考えるきっかけ」でもあります。先輩たちの頑張る姿を見ながら、「自分は来年、再来年どうなっていたいか」を少しだけ想像してみてください。
当塾では、受験学年だけでなく、1・2年生のうちからの学習習慣づくりや、内申点を意識した勉強の進め方も大切にしています。今の積み重ねが、必ず将来の自分を助けてくれます。
3年生は本番まであと少し。
1・2年生は、すでに受験への一歩を踏み出しています。
それぞれの立場で、今できることを一緒に大切にしていきましょう。
今後の勉強の仕方について不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
[2026-01-10]

