大宮西口校 からのお知らせ:
入試前にやってほしい3つのこと
外は寒いだろうなあと思って厚着をしてでたら思いの外暖かく、なんとなく後悔する日が増えてきましたね。ノーバス大宮西口校の渡邉です。
いよいよ、埼玉県の公立高校入試まで約1週間となりました。ということで、入試までの残りの期間でやっておいた方がいいことを3つ、私の経験から教えていこうと思います。
①寝る
寝る。つべこべ言わず寝る。兎にも角にも寝る。寝ると言ったら寝る。全身全霊で(略
結局これに尽きます。適切な睡眠時間は人によりまちまちですが、日中に集中力が切れてしまったらたいへんです。
試験前日は早寝をするのは勿論なのですが、急に早寝をしようとしてもなかなか寝つけないものです。入試本番の数日前から試験当日に合わせた、寝る&起きる時間に調整することをお勧めします。
②暗記科目の比重を増やす
基本的に五科目とも毎日やることは重要です。やらないと勘が鈍ります。ただ、残りの期間は社会などの暗記項目に時間をかけると良いです。
理由は単純で、そのまま入試に出題される可能性があるからです。
私の大学入試では、試験直前に読んでいた日本史の一問一答からほぼそのまま出題されたみたいな経験がありました。お得~♪ってなりました。みなさんもぜひ、お得してください。
③緊張と向き合う
緊張は、たいていの場合すると思います。
以前、QuizKnockの伊沢拓司さんが「緊張している自分に緊張しないように」と言う旨のことを受験生応援メッセージとして話していたのを覚えています。
これは本当で、緊張して、その上さらに焦ってしまったら解ける問題も解けなくなります。やあ(^^)/くらいの感覚で緊張を受け容れてあげてください。
私は緊張すると胃が痛くなるタイプですが、受験当日は胃痛にも、やあ(^^)/くらいの感じで行きました。薬だけは飲みましたが。
最後の科目の試験終了のチャイムまで結果は確定しません。みなさんの力が存分に発揮できるよう祈っています。
(せっかくの受験なので、楽しんでやれたら最高ですね。見方を変えれば夏フェスみたいな一大イベントですよ。気分はさながらRADWIMPSです)
[2026-02-18]


