大宮西口校 からのお知らせ:
受験直前にやってよかったことと失敗したこと
こんにちは。ノーバス大宮西口校の秦です。
1月も後半に差し掛かり、22日からは埼玉県の私立高校入試が始まり、来月には公立高校入試、そして大学受験も一般入試や二次試験が目前に迫ってきました。
今回は私自身の受験直前期にやってよかったと思うことと、逆に失敗したと思っていることをお話ししたいと思います。
まず、やってよかったことですが、今まで使ってきたワークの見返しと過去問演習を繰り返すことです。特に過去問は、手に入るものはできるだけ解いていました。高校受験でも、大学受験でも、過去問を解いていると「これ前にも見たことあるな」という形式に出会うことがあります。もし、どうしても新しい問題を解きたいと思ったら、新しい参考書に手を出すよりも解いたことのない過去問を解く方が個人的にはおすすめです。過去問で間違えたところを、今まで使ってきた教材に戻って復習する、この繰り返しが直前期には一番効果があったと感じています。
一方で、これは完全に失敗だったなと思っているのが、体調管理が思うようにできなかったことです。私は大学受験の共通テストの前、寝る間を惜しんで勉強した結果、体調を崩してしまい、本番直前に救急車で運ばれる事態になってしまいました。共通テストは受けることができましたが、体調を崩している間にもっとできたことがあったな、本番にもっと力を発揮できたかもしれないな、という後悔が残っています。
そのため、これから受験を頑張る皆さんには、しっかり食べること、しっかり寝ること、今まで自分がやってきたことを信じることを大事にしてほしいなと思います。
受験生の皆さんが、当日、自分のベストを尽くせることを講師一同願っています。最後まで一緒に頑張っていきましょう!
[2026-01-21]

