岡山大学前校 からのお知らせ:
新年のご挨拶
みなさん、明けましておめでとうございます!
ノーバス岡山大学前校です。
新しい年が始まりましたね!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
塾は1月5日から空いていますので、自習室等、是非ご利用ください。
さて、受験本番や学年の集大成である3学期が近づいてきました。
この時期になると、「ちゃんと力はついているだろうか」「間に合うだろうか」と不安な気持ちが顔を出すこともあるかもしれません。
でも、その不安は目の前の目標に向き合っているからこそ生じるものです。
目をそらしていたらそんな不安に対峙する必要はありませんからね。
目標に対して十分に努力できていてもそうでなくても、「なんとかしたい」「なんとかしなきゃいけない」と認識できている時点で、一歩目はクリアです。
目標を認識できたら、次はそこに向かってどのように進んでいくか計画を立てる必要があります。
目標達成までの残り日数や自分を取り巻く環境、今の自分の力…そういったものを一つ一つ整理して、具体的な計画を立てていきます。
計画を立てるときのコツとして皆さんにおすすめなのが、「スモールステップ」の考え方です。
これは、一つの大きな目標をクリアするために、その前段階として小さな目標をいくつも立てておく方法です。
その小さな目標は「少し頑張ったらできそう」ぐらいの気楽なもので構いません。むしろそのぐらい楽に考える方がおすすめです。
ハードすぎる目標はなかなかクリアできませんし、やる気も続きませんからね。
実際に二つの目標を例に挙げてみましょう。
A.「1週間で単語を100個を覚える」
B.「1週間で単語を100個覚えるために、まず1日目は50単語分の発音を覚える。2日目は残りの50単語を正しく発音できるようになる。そして3日目に確認して、覚えられていればスペリングを20単語分覚える。4日目以降も同様にして20単語ずつ覚えていく。最後7日目に100単語分覚えられているかどうか確認する」
例えば、Aの目標のように「単語を100個覚えよう」という目標を立てたとして、スペルはおろか読み方すら分からないといった状態で闇雲に単語100個の暗記に挑戦するのは得策ではありません。
しかし、Bの目標にある通り「まずは単語50個の発音だけ覚えよう」という目標であれば、少しだけできそうな気がしてきませんか?
どんなに大きな目標も、こうした小さな目標の積み重ねでたどり着くことができます。
受験も定期テストも普段の勉強も、部活も趣味も同じです。
何かの目標に向けて進みたいと考えている皆さんを、心から応援しています。
学習に関して不安を感じたり何をするべきか分からなくなったりしたときは、いつでも塾を頼ってください。
専門的な知識と経験をもとに、皆さんが目標に向かう道のりを最後まで全力でサポートします。
新しい一年が、皆さんにとって「挑戦して良かった」「頑張ってよかった」と思える年になるよう、私たちも一緒に走り続けます。
本年も、一緒に頑張りましょう!!
[2026-01-05]

