南浦和校 からのお知らせ:

頑張れ中学受験生! 1/9作成記事

頑張れ中学受験生! 1/9作成記事画像

ノーバス南浦和校の佐藤です。

いよいよ明日1月10日、埼玉県私立中学入試の開始日です。
一都三県のなかで一番最初に入試が始まるため、埼玉県の生徒だけではなく、前受け(本命前の入試体験)のために首都圏中の中学受験生が埼玉県に集結します。

今回は暦の都合上、市立浦和中学も同日に行われます。
全力を尽くして、悔いの残らぬ入試にしてほしいです。

私は年末年始のお休み期間、漫画『二月の勝者』の読み直しを行いました。
新卒女性塾講師が主人公の目線で描かれる中学受験ドラマですね。

同業の身からしても、中学受験についてよく調べて書かれているなと感心しつつ、仕事面で学ぶところもあります。

中身の面でいうと、島津くんと上杉くん・直江さんと柴田さんの友情物語、島津家の父子の関係性と開成中合格、加藤くんの大逆転劇、原くん今川さんの泣いて合格校を求める姿、毛利くん母のOK大附属中への合格プレッシャー、の辺りが自身の経験と重なるところがあり、好きなエピソードです。

柴田さんの不登校克服の際、両親の「僕たちが子育てで目指さなきゃいけないことは、つないだ手を離してもひとりで歩けるようにすることだったね。」というセリフ、
加藤くんの東央中の合格発表後、合格書類を取りに行く際の加藤くん母の塾送迎回想と「手を握るのもこれが最後かしら。」と心の中でつぶやく場面、
主人公とは別のフェニックス塾で御三家の合格者数が前年を超えられた際の、「どんなにいい結果が出せた年でも、手放しに ただ喜べたことなんてありますか?」「ないですね」という職員同士の会話(全員が第一志望校合格ではないためです)、
ハッと思わせられる部分があります。

中学受験は、まだまだ幼い小学生が挑む受験のため両親のサポートが必要で、高校受験より家族エピソードが豊富な分、漫画ドラマで描かれることが多いのですね。

明日、当教室からは3名の生徒さんが入試に向かいます。
日頃の学習の成果を発揮し、無事に合格を勝ち取ることを強く祈っております。

頑張れ中学受験生!!



ノーバス南浦和校

TEL:048-866-7071
受付時間:15:00~22:00まで

お試しパックのお申込み

[2026-01-11]