馬込校 からのお知らせ:
都立入試のポイント!
こんにちは!
ノーバス馬込校です。
いよいよ都立入試本番の月がやってきました。
そこで今回は、少しでも皆さんのお役に立てるよう、都立入試に向けたポイントをお伝えします。
【英語】
英語は長文読解が中心となる問題構成です。正答率を上げるためには、
まず本文を一通り読み、その後に設問で何が問われているのかを確認しましょう。
大問3は、指示語や言い換えを問う問題がほとんどです。
it や that が何を指しているのかを正確に把握すること、
また、傍線部の前後の文のつながりを確認することがポイントになります。
大問4の「本文の流れに沿って記号を並び替える」問題では、
先に設問を確認し、本文のどこに対応する内容が書かれているかを
メモしながら読むと効果的です。
英単語と英文法の復習は、試験当日まで必ず続けていきましょう。
【数学】
数学では、大問1は全問正解を目指しましょう。
基本的な計算問題と作図が中心で、ここで確実に得点できるかどうかが
合否を左右します。
作図問題では、垂線・垂直二等分線・角の二等分線を正しく描けることがカギです。
描き方だけでなく、それぞれの意味もしっかり確認しておきましょう。
大問2・大問3では、
・文字式で表す力
・図形問題に関する基本知識
・二次方程式の利用
が大きな手掛かりとなりますので、重点的に復習しておきましょう。
また、式の証明や関数の基本事項も必ず確認しておきましょう。
【国語】
国語では、漢字は全問正解を狙いましょう。
基本問題でありながら、確実に点差がつく重要な得点源です。
【社会】
社会は、これまでに覚えてきた知識をアウトプットすることが中心となります。
特に記述問題は、グラフや資料、設問文に書かれている情報を整理してまとめれば、
十分に得点できるいわば“ボーナス問題”です。
【理科】 理科は、分野ごとの基本事項を正確に押さえているかどうかが得点を大きく左右します。 まずは、生物・地学・化学・物理のそれぞれについて、教科書レベルの用語や原理を あいまいにせず、確実に説明できる状態にしておきましょう。
計算問題では、公式を覚えるだけでなく、 「なぜその式になるのか」を理解しておくことが大切です。 特に電流・速さ・密度などは、単位を意識して解くことでミスを防ぐことができます。
また、実験・観察に関する問題では、 目的・方法・結果・考察の流れを意識して読み取ることがポイントです。 グラフや表の変化を丁寧に確認し、設問で何を聞かれているのかを正確に捉えましょう。
理科も、直前期は新しい問題に手を出すより、 これまで解いた問題や間違えた問題の解き直しを徹底することが、 得点力アップへの近道です。
以上が、現時点でお伝えできる都立入試の必勝法です。
ぜひ参考にして、本番に向けたラストスパートを頑張ってください。
以上、ノーバス馬込校でした。
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[2026-02-09]


