新越谷校 からのお知らせ:
小3算数の難所!「帯分数」の計算に全力で挑んだ昨日の授業
こんにちは!
個別指導塾ノーバス新越谷校です。
昨日の小学3年生の算数では、**「帯分数のたし算・ひき算」**に取り組みました。
実はここ、多くのお子さんがつまずきやすい、計算の大きな踏ん張りどころなんです。
昨日も、こんな「惜しい!」ポイントと向き合いました。
◆たし算のうっかり:
答えを帯分数にする際、分数部分が「仮分数」のままで終わってしまうこと。
◆ひき算の「借りてくる」作業:
分子が足りない時に、整数から「1」を借りて仮分数に直すという「一手間」。
この「一手間」が加わるだけで、計算の難易度はグッと上がります。昨日担当した生徒さんも、
最初は「えっ、どうやるんだっけ?」と戸惑う様子が見られました。
しかし、昨日の授業で一番素晴らしかったのは、
その難しい計算に最後まで粘り強く挑戦し続けた姿勢です。
帯分数から仮分数へ、そして仮分数から帯分数へ。
頭をフル回転させて、一つひとつのステップを丁寧に踏み抜いていく姿が本当に印象的でした。
最後には自力で正解にたどり着き、「できた!」と満面の笑みを見せてくれた瞬間、私たち講師も自分のことのように嬉しくなりました。
難しい壁を一つ乗り越えた昨日の頑張り、本当にお疲れ様でした!この調子で、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
[2026-03-11]


