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【宇都宮の個別指導塾】大学受験の年内入試(総合型・推薦)の結果と今後の対策

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みなさんこんにちは。
個別指導塾ノーバス県庁前通り校の高木です。

大学受験生が多く通っている個別指導塾ノーバス県庁前通り校では、9月~12月にかけて年内入試、特に公募推薦型入試を多くの生徒が受験しました。

まだまだ合否が出そろっていませんが、第一志望にしていた生徒は終わりました。

合格おめでとうございます。

合格した大学は以下の通りです。


国際医療福祉大学
白鷗大学
獨協医科大学
埼玉医科大学
東京農業大学
作新学院大学
帝京大学
東北生活文化大学

(複数合格含みます)


一方で、ノーバスに通っている高3生の半数以上は、現在も共通テスト・私立一般・国立2次試験に向けて勉強を続けています。


そこで、今年の結果を踏まえ、高1・高2の皆さんに向けて所感を書いておきます。



年内(総合型)入試に向けた受験戦略

年内入試は「総合型入試」「指定校推薦入試」「公募推薦入試」など色々な名称で、様々な入試形式があります。

そのため、「受験戦略を早めに練っておくこと」が合格した生徒の共通点です。

受験校のオープンキャンパスに参加することや、事前にどのような研究ができ、どのような勉強ができるのかを見ておきましょう。

一般入試でも複数回・複数形式で実施されることが一般的なため、どんな入試形式があるのか、確認を必ず行ってください。

来年度の受験詳細が不明でも、前の年の受験形式を確認しておきましょう!


近年、滑り止めとして年内の入試を受験する生徒も増えています。国立大学志望でも、国立大学も滑り止めの大学の入試を確認しておくことが重要です。

栃木県にある県庁前通り校では、「国際医療福祉大学」「白鷗大学」「神奈川大学」の年内奨学生入試を受験することが多い印象です。




英語検定の重要性

志望校や、目指す受験形式が決まらなくても、「英語検定の取得」は考えておきたいです。

場所や時間、費用が掛かりますが、英語検定2級以上の取得は大学受験を有利に進めます。

私立大学の一般入試でも英語検定の利用が進みつつあり、国立大学でも総合型入試での導入が増えています。


CEFR A2~B1レベル(英検準2級~2級)を取得している高校生は全国で約50%、

CEFR B1以上(英検2級~準1級)を取得している高校生は約20%と言われています。


つまり、大学入試で評価されやすい「英検2級以上」を取得している生徒は、

高校生全体の約5人に1人程度というのが現状です。



このデータから分かるのは、「英検2級以上を持っていない」ことが、決して珍しくない一方で、大学受験では不利になりやすい状況になっている という点です。
年内入試(総合型・学校推薦型選抜)や私立大学の一般入試では、英語検定を「加点」「得点換算」「出願条件」として活用する大学が年々増えています。
そのため、英語検定を持っているかどうかが合否に直結するケースも珍しくありません。
高校3年生になってから慌てて英検対策を始めても、学校行事・定期テスト・受験勉強と重なり、十分な対策時間を確保できないケースが多く見られます。
そのため、高1・高2のうちから英語検定を計画的に取得しておくことが、受験の選択肢を広げる大きな武器になります。
高校2年の第3回~高3の第1回の従来型英語検定だけでなく、受験で使える外部英語検定試験を、早めに検討しておきましょう。


高木

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