荏原町校 からのお知らせ:
春休みの過ごし方!
こんにちは。ノーバス荏原町校です。
春休みは「なんとなく」過ごしてしまいがちですが、実はこの時期の使い方が、新学年の出だしを大きく左右します。
受験生はもちろん、そうでない人にとっても、春休みはライバルに差をつけられる絶好のチャンスになります。
そこで今回は、春休みを有意義に過ごすための3つのポイントをお伝えします。
(1) 年間目標・計画を立てる
「志望校に合格する」という目標を立てただけで満足していませんか?
大きな目標だけでは、今日・今週・今月に何をすべきかが見えてきません!
目標は逆算で考えるのが鉄則です。
【合格 ← 直前期までに〇〇を仕上げる ← 夏までに〇〇を終わらせる ← 1学期中に〇〇ができるようにする ← 今週やること】
このように、大きなゴールを1か月・1週間・1日単位まで細かく落とし込むことで、はじめて「今日何をすべきか」が明確になります。
春休み中に年間計画の骨格を作っておきましょう。
(2) 英語・数学の苦手単元を片付ける
英語や数学は積み上げ型の教科です。
前の単元が理解できていないと、新しい内容を習っても土台がないので、どんどんわからなくなっていきます。
「まあ、なんとかなるか」と放置したツケは、新学年になってから必ず回ってきます。
春休みは、夏休みや冬休みと違って精神的な余裕があります。
受験プレッシャーも中間・期末のプレッシャーもない今こそ、苦手単元にじっくり向き合う最高のタイミングです。
前の学年で残した「積み残し」を、この春のうちにしっかり解消しておきましょう。
(3) 英語・数学の「先取り」をしておく
新学年がスタートすると、環境の変化でリズムが乱れやすくなります。
特に高校に進学した方は、通学・人間関係・授業レベルと、変化することだらけ。
慣れるまでは勉強に集中できない日も出てくるはずです。
そんなとき、春休みに少し先取りをしておくだけで「あ、これ知ってる」という余裕が生まれます。
疲れて「今日はもう無理…」という日でも、先取り貯金があれば焦らずに済みます。
未来の自分への投資だと思って、少しでも予習しておきましょう。
まとめ
春休みは自由な時間が多い分、目的なく過ごしてしまう人が非常に多いです。
しかし、スタートでつまずくと学習習慣を取り戻すのは思った以上に大変です。
「計画を立てる」・「苦手を克服する」・「先取りをする」
この3つを意識するだけで、新学期の出だしが大きく変わります!
ノーバス荏原町校では、生徒さん一人ひとりの理解度に合わせた個別指導で、春休みの学習をしっかりサポートしています。
授業のない日も自習スペースを自由に使えますので、ぜひ活用してください。
春休みを充実させ、最高のスタートを切りましょう!
[2026-03-18]


