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小論文のコツ!

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こんにちは。ノーバス荏原町校です。
本日は、入試対策だけだけではなく、社会に出てからも役立つ「小論文」の書き方について、解説していきます。



小論文と作文の違い
小論文は、課題などに対して自分の意見を論理的に説明する文章のことです。
「遠足が楽しかった」「映画を見て感動した」といった感想文とは違います。
小論文では「私はこう考える。なぜなら~だからだ」というように、理由や根拠をしっかり示すことが求められます。



小論文の基本構成は「序論・本論・結論」
小論文は、次の3つのパートで構成されます。

序論:テーマに対する自分の立場や意見を簡潔に示します。最初に「結論」を書いてしまうイメージです。
本論:その意見が正しいと言える理由を、具体例やデータを使って説明します。ここが一番のボリュームゾーンです。
結論:全体をまとめて、今後の課題や展望について触れるとよいでしょう。

この3部構成を意識するだけで、論理的で説得力のある小論文になります!



まずは「テーマ」をはっきりさせよう
小論文を書くとき、何について書くのかを明確にすることが最も重要です。
テーマがあいまいだと、何を言いたいのか分からない文章になってしまいます。
例えば、「情報化社会の問題点について述べよ」という問題が出たとしましょう。
このとき、プライバシーの問題に関して書くのか、情報格差に関して書くのか、SNSでの誹謗中傷に関して書くのか…。
自分がどの問題を扱うのかを、最初に決めることが大切です。
テーマを絞ることで、文章全体に一貫性が生まれます!



論理的な流れを意識して書こう

文章全体の流れと一貫性を大切にしましょう。
各段落の最初に【その段落で言いたいこと(主張)】を書き、その後で具体例や説明を加えると分かりやすくなります。
また、段落と段落をつなぐときは、「しかし」「そのため」「また」「一方で」といった接続詞を適切に使うことがポイントです。
これで文章全体がスムーズにつながります。



書き終わったら必ず見直しを
小論文を書き終えたら、必ず見直しをしましょう。
誤字脱字のチェックはもちろん、話の流れに無理がないか、論理が飛躍していないか、同じことを繰り返していないかを確認してください。
何度か書き直すことで、さらによい小論文に仕上がります。



ノーバス荏原町校では、小論文対策も万全に行っております。
基礎から応用まで、一人ひとりに合わせた丁寧な指導で、確実に力をつけることができます。
小論文が苦手な方。小論文を得意にしたい方。
ぜひ教室にお越しいただき、お気軽にご相談ください。
講師一同、お待ちしております!

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[2026-01-27]

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