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AIを活用してみよう!

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こんにちは。ノーバス荏原町校です。
本日は「学習×AI」について述べていきます。

実は今、AIは勉強のやり方を大きく変えつつあります。
夜に一人で勉強していて分からない問題に出会ったとき、英作文を何度も書き直したいとき、苦手科目の勉強計画を立てたいとき。
こうした場面で、AIは強力な味方になってくれます。
とはいえ、「AIに頼りすぎると自分で考えなくなるのでは?」という心配もあるかもしれません。
確かに、答えだけを教えてもらっても実力はつきません。
大切なのは、AIを「答えを教えてくれる便利な道具」としてではなく、「一緒に考えてくれる勉強仲間」として使うことです。
そこで、AIを使った具体的な勉強法を3つ紹介します。
どれも今日からすぐに試せる方法なので、ぜひ参考にしてください。


1. AIチャットボットに質問する
一人で勉強している時に、数学の問題が分からなくなったことはありませんか。
そんなときはChatGPTなどの対話型AIに質問してみましょう。
ただし!「この問題の解き方を教えて」という聞き方ではなく、「この問題で、なぜここで因数分解を使うのか分かりません」のように、自分が引っかかっているポイントを具体的に伝えるのがコツです。
さらに「もっと簡単な言葉で説明して」「別の解き方も教えて」と追加で質問すれば、自分が納得できる説明にたどり着けます。
AIには気軽に質問することができるので、完全に理解できるまで質問を続けられるのが最大のメリットです。


2. 英作文・小論文を何度も添削してもらう
英作文や小論文を書いたら、AIに添削してもらいましょう。
文法ミスはもちろん、「この表現はもっと自然にできる」「この論理展開は弱い」といった具体的なアドバイスがもらえます。
「この段落の主張をもっと説得力のある形に書き直して」「反対意見への反論も加えたい」など、段階的に質問すれば、どんどん文章のレベルが上がっていきます。
AIを使えば、書いた直後にフィードバックがもらえるので、集中力が途切れずに何度も書き直せます。
この繰り返しで、驚くほど表現力が伸びます。


3. 自分専用の学習計画を作ってもらう
二次関数が苦手だけど、どこから勉強し直せばいいか分からない…。
そんなときはAIに相談してみましょう。
「二次関数が苦手な高校2年生向けに、定期テストまでの2週間で基礎を固める学習計画を作って」と頼めば、日ごとの勉強内容と目標を提示してくれます。
「部活があるから平日は1時間、休日は3時間しか勉強できない」といった条件を伝えれば、現実的なプランに調整してくれます。
途中で「ここまで終わったので、残り1週間の計画を見直して」と相談すれば、進捗に合わせて柔軟に変更もできます。


これらの使い方に共通するのは、AIに答えを丸投げするのではなく、「対話しながら理解を深めていく」姿勢です。
AIの説明に対して「なぜそうなるの?」「別の考え方はない?」とさらに質問を重ねることで、本当の理解が得られます。
ただし、注意点もあります。
AIの回答が必ずしも正しいとは限りません!
特に複雑な計算問題や最新の入試傾向については、AIが間違えることもあります。
また、学習計画を立てても三日坊主になってしまう、勉強のやる気が出ないといった悩みは、AIでは解決できません。
ここで必要になるのが、塾の先生の存在です。
私たち塾講師は、生徒一人ひとりの性格や得意不得意を把握していて、「この生徒にはこう伝えれば響く」という経験を持っています。
AIが提案した勉強法が本当に君に合っているか判断し、必要なら軌道修正してくれます。
また、模試でE判定が出て落ち込んだとき、志望校を諦めそうになったとき。
君の気持ちに寄り添って励ましたり、ときには厳しく背中を押したりするのは、人間である我々にしかできません!

AIで効率よく基礎を固めて、講師との対話で応用力と本物の理解を深めていく。
この組み合わせこそ、現代における最強の勉強法と言えます。
是非とも今後の学習の参考にしてください!

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[2026-01-12]

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