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個別指導塾ノーバス荏原町校

基本情報
〒142-0064
東京都品川区旗の台3-4-11 コスモス17旗の台1F
0120-971-606
東急大井町線「荏原町」駅より徒歩3分、東急浅草線「中延」駅より徒歩6分、東急池上線「旗の台」駅より徒歩7分

荏原町校地図

塾長
統轄塾長:豊島 光則(中央) 塾長:伊藤 真(右) 常駐スタッフ:田村 榛菜(左)

最新のお知らせ
2026-02-06 過去問を使いこなそう!

こんにちは。ノーバス荏原町校です。受験勉強において、過去問は最も重要な教材です。しかし!ただ解いて丸付けをするだけでは、その価値を十分に引き出せません。そこで今回は、効果的な過去問の活用法をお伝えします。過去問に取り組む時期基礎力が固まっていない段階で解いても、ほとんど正解できず自信を失うだけです。目安としては、志望校のレベルにもよりますが、受験の半年から3ヶ月前に始めるのが理想的です。ただし、出題傾向を知るために、早めに一度目を通しておくことは有効です。解く順番のポイント最新年度から遡って解いていくことがオススメです。最新の問題ほど現在の出題傾向を反映しており、入試本番に近い形式や難易度になっているからです。古い問題は傾向が変わっている可能性もあるため、補助的な位置づけで活用しましょう。解き方については、必ず時間を計って本番と同じ環境で取り組んでください。時間配分の感覚を養うことは、本番での得点力に直結します。また、一度に複数年分を解くのではなく、1年分ずつ丁寧に分析することが大切です。復習が一番大事間違えた問題はもちろん、正解した問題も含めて、なぜその答えになるのかを徹底的に理解してください。特に間違えた問題は、単に解説を読むだけでなく、関連する参考書に戻って基礎から確認することが必要です。また、間違いのパターンを記録しておくと、自分の弱点が見えてきます。過去問演習で得られるのは、単なる問題の解き方だけではありません。出題傾向、頻出分野、問題の難易度配分など、志望校の特徴を知ることができます。上記のように過去問を戦略的に活用することで、効率的な学習が可能になります。過去問を正しく使いこなし、合格への道を確実に歩んでいきましょう!


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