
問題を理解することができたら、「解決方法を見つけ出す」作業です。定期テストでは、「教科書の例題と同じだ!」と判断して、すぐに解ける問題が出題されることが多いため、それほど苦労をすることはありません。
しかし、大学受験では、ひと目ではどの分野の問題なのか把握できないものや、様々な分野の知識を活用しなければ解けないものが多くなります。
直接答えを求めることができなければ、「こうだったらいいのになぁ…、どうしたらそうなるかなぁ…」と逆向きに考えます。うまく自分の知っている問題に持ち込むことができれば、答えはもうすぐそこです。 |